口臭の原因となる歯垢

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は、口の悪臭の原因として、多くの人を悩ませている歯垢のお話です。
この歯垢が特に溜まりやすいケースには、「入れ歯」や「ブリッジ」といった、人工的な歯を入れている人が挙げられます。

 

こういった義歯を使用している場合、通常の人の口内よりすき間が多く、そこに食べ残しが詰まりやすい状況になっています。
よって、いくらしっかりと口の中をゆすいでも食べ残しが出てこず、そこに溜まったままになる事がままあるのです。
そうなると、当然歯垢の温床となります。

 

これは差し歯も例外ではありません。
差し歯の継ぎ目に食べ残しが溜り、歯垢となるのです。
それが口臭となってしまい、慢性的な症状となるケースは多々見受けられます。

 

一方、総入れ歯の場合はどうでしょう。
総入れ歯だと自分の歯が一切無いため、歯に歯垢が付く事はないから口臭はしないと誤解されがちですが、実はそうではありません。
むしろ、総入れ歯の人こそ口臭のトラブルが起こりやすいと言われています。

スポンサーリンク

なぜなら、歯垢は歯だけではなく、歯茎にも付着するからです。
そのため、入れ歯だけを洗い口の中は放置している場合、かなり強い口臭が発生する原因となり得ます。
実際、そういった人はかなり多いようです。

 

歯垢は、歯に付いた分は、歯医者に行けば割とすんなりと掃除できます。
多少削る事になりますが、痛みはほとんどありません。
しかし、歯茎の場合はなかなか掃除するのが難しく、クリーニングをできる歯医者も限られてきます。
そういう意味でも、総入れ歯の人は常に口内をケアする必要があるでしょう。

 

スポンサーリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*