虫歯が原因となる口臭

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皆さんも経験されたかもしれませんが、子供の頃、歯医者に行くのがイヤで虫歯を放置していた…という人は、少なからずいるのではないでしょうか。歯医者のあの特有の臭いを嗅ぐと気分が悪くなったり、あのギュイーンって音を聞くだけで、逃げ出したくなったりしたかもしれません。歯医者という場所は、そんなトラウマを抱いた子供をたくさん生み出した場所といえるかもしれません。

 

そういった幼少期の体験もあって、大人になってもなかなか歯医者に行けない、という人は大勢います。
それによって、虫歯が放置状態となってしまうケースは多々あるようです。
通常、虫歯が進行すれば激痛が生じ、我慢できなくなるものですが、場合によっては神経が死んでしまい、痛みすら感じなくなる事もあります。
それを自然に治ったと勘違いしてしまい、治療をせずに放置しているというパターンが、実に多く見受けられるのです。

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この放置された虫歯こそが、口臭の原因の一つとなります。
虫歯は表面がくぼんだり、穴が開いたりします。
そこに食べ物のカスが溜まるのは、ほとんどの人が経験した事のある状態でしょう。
いくら歯ブラシでしっかりとこすっても、そういった所に溜まったカスを完璧に取り除くのは至難のワザです。
結果として残ったカスが発酵し、口臭の原因となってしまうのです。

 

さらに事態が悪化すると、歯茎に膿が溜まり、腐敗臭が口から発せられるようになります。
そうなると、自分でも口臭を自覚してしまうほどの強烈な臭いとなります。
虫歯は、口臭の大きな原因の一つなのです。

 

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