病気が原因の口臭

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今まで口臭の原因について紹介してきましたが、ある意味、最も口臭の原因としてわかりやすいもの。
それは、病気です。
口内に病気が発症してしまった場合、それが原因で口臭が生まれる事があります。
その最たる例が、「歯肉炎」と「歯周病」です。

 

 

歯肉炎は、一般生活の中ではあまりなじみがない言葉ですね。
しかし、実際には多くの人が歯肉炎を経験しているものと思われます。
歯肉炎というのは、歯茎に炎症が起き、腫れたり赤く膿んだりする症状を指します。

 

程度としては、病状が進んでいる状態ではなく、歯垢が付着した事で細菌が炎症を引き起こし、腫れを伴う状況になります。
結果、ちょっとした刺激で血が出てきたり、やや違和感を覚えたりしますが、それほど気に留めない人も多いでしょう。
実は、この状態で既に口臭が発生しているのです。

一方、歯周病は割とよく聞く言葉ですね。
テレビ等で歯周病予防を訴えるCMは、かなりの頻度で流れています。

 

しかし、歯周病というのは実際にどんな病気なのかを知らない人も多いでしょう。
実は歯周病は、虫歯や歯垢の蓄積によって生じる症状です。

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歯周病は、歯肉炎がさらに悪化した状態を指します。
炎症が歯の内部にまで進行し、状況によっては歯が落ちてしまう事もあります。

 

口臭もより強烈になり、自分自身でも自覚するような腐敗臭がしてくるので、この段階でようやく自分の口内に起こっている事の深刻さに気付く人も多いでしょう。

こういった病気は、事前に治療すれば確実に悪化を防ぐ事ができます。
こまめに口の中をチェックしておきましょう。

 

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