おすすめ家族海外旅行の行き先(台湾・ハワイ・オーストラリア編)

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家族旅行でお出かけする海外の旅行先として、おすすめの国を具体的に挙げてご紹介してゆきましょう。
高齢者にもお子様にもどのような年齢のかたにも真っ先におすすめしたい海外は、台湾です。
台湾は、沖縄本島よりやや南に位置する島国ですので、まず第一のおすすめ理由は日本からの距離が非常に近く、飛行機に乗っていても疲れないことですね。
また、飛行機の発着時間を調整することで、出国当日も帰国当日も観光が可能なため、旅行日数が短くてすみます。
これらを考えれば、小さなお子様連れでも高齢者でも不安なく一緒に行けそうな気がしませんか。
さらに台湾という国は、大変な親日国家でありますから、日本人に大変優しく、親切なかたが多いです。
実際、台湾を旅した日本人のかたは、ほぼ全員が台湾を好きになったと話しています。
旅行するのに困難を感じない国は意外と多いのですが、「快適に」旅が出来るという点では、台湾は三本の指には入るでしょうね。
気候は沖縄県に似たような感じで、夏は暑く、冬は比較的温暖なので、冬休みでも過ごしやすいでしょうね。
常夏ではありませんから、冬に「暑さ」を期待してはいけません。
夏は暑いと申しましても、やはり赤道直下ではありませんので、日本の南部と同等の夏を想像すれば良いでしょう。
ですので、夏休みの家族旅行先として選んでも問題ないでしょう。
夏休みであれば、もちろん台湾でも海や浜辺で泳いだり、マリンスポーツを楽しむことが出来ますし、街歩きも楽しいです。
食事も、問題ありません。
日本人の口にとても合う味付けですので、中華料理が苦手とおっしゃるかた以外は、食事の楽しみもありますね。
台湾の観光見所は寺院が多いのですが、自然景観も素晴らしいものがありますし、夜になるとたくさんの屋台が出て賑わう「夜市」もとても楽しいです。
ご家族みなさんで楽しめて、安心して旅ができる台湾、ご検討してみてください。

 

今も昔も日本人が大好きな海外の旅行先第一位のハワイ。
やはりハワイはおすすめの旅行先からは絶対に外せない島ですね。
どうしてあんなにハワイが人気なのでしょう。
多くのかたは気候が大変に過ごしやすいということを挙げますし、また別のかたは、数多くのマリンスポーツが安全に楽しめることを挙げます。
さらに別のかたは、のんびりと快適で安全なリゾート地でありながら、ショッピングや観光など多様な楽しみかたが出来ることを挙げます。
中には、だいたいどこでも日本語が通じるから滞在しやすいと言うかたもいらっしゃいます。
とにかく、これら全てが揃っている海外の地がハワイなのですね。
そして、これだけ様々なものが整っているということは、幅広い年齢層にウケが良いということでもありましょう。
誰が行ってもそこそこ楽しむことが出来るのですから、家族旅行としては最適といって間違いないと思います。
現に、家族旅行の行き先でもハワイは常に上位です。
お聞きになったことがあると思いますが、ハワイは常夏の島と言われているわりに、乾燥した気候ですので、日本のようにジメジメした暑さではなく、過ごしやすい暑さだと言われています。
そうであれば、夏休みにお出かけするもよし、冬休みにお出かけするのも良いでしょう。
日本との温度差を考えれば、夏休みをおすすめしますが、健康や体調管理に自信のあるかたは冬休みでも良いと思います。
また、ハワイは英語が話せなくてもほとんど困ることがありませんから、そういった意味でもどなたにもおすすめ出来るのですが、ショッピングもマリンスーツも興味がないかたは、オワフ島以外の島めぐりも候補にいれておくと良いですよ。
ハワイの食事は基本的にはアメリカ風のものが多いです。
しかし、日本人の観光客が非常に多いので、日本食のレストランも多数ありますから、食事につきましても安心してください。

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以前、日本人が出かける海外の旅行先第一位がハワイではなく、オーストラリアとなった時期がありました。
現在は、さまざまな国へ旅立つかたも増えましたが、やはりハワイが一位の座を取り戻しています。
ですが、オーストラリアも引き続き、高い人気をキープしています。
オーストラリアはひとつの大陸全てがひとつの国になっていますから、大変、広大な国です。
一度の旅行では、ほんの一部分しか知ることが出来ないので、二度、三度と訪れるかたも多いです。
オーストラリアの特徴として、他の人気の海外旅行先と大きく異なるのは、地球の南半球に位置しているということです。
南半休に位置している国は、北半球の国々とは季節が逆になっているのをご存じですか。
つまり、日本の夏休みにオーストラリアへ行きますとウインタースポーツができますし、日本の冬休みに行きますとマリンスポーツができます。
しかし、これも一概に言えることではなく、広大なオーストラリアの北部は赤道に近いため、年中暑いと言っても過言ではありません。
そのあたりを考慮にいれて、どのあたりを観光するかの狙いをつけ、さらに夏休みの出発にするのか冬休みの出発にするのかを決めてください。
オーストラリアというひとつの国に中に、さまざまな気候区分があり、大都市があり、砂漠があり、珍しい自然景観があり、リゾート地がありと何でも揃っていますから、幅広い年代のかたに自信を持っておすすめ出来るのです。
このような国は海外でも珍しいです。
たとえ三世代の家族旅行であってもみなさんが楽しめます。
そして、南半球に位置すると申しましても、オーストラリアの北部でしたら成田から6~7時間の飛行時間で到着できます。
なんと、ハワイとほとんど変わらない飛行時間で行くことが出来るのです。
この点からも、家族旅行にとくにおすすめしたい国ですね。

 

 

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